吉形玲美

MENU

エクオール研究の第一人者吉形玲美医師について

AMCエクオールサプリ+ラクトビオン酸を開発から携わったのが浜松町ハマサイトクリニックの院長の吉形玲美教授です。

 

吉形医師は、日本のエクオール研究の第一人者として活躍されています。
浜松町ハマサイトクリニックは日本ではじめてエクオールが作れるかどうか?を見分けるソイチェックを
実施した斬新な病院です。

 

吉形玲美医師は、2015年ラスベガスで開催された「第26回北米閉経学会(NAMS)」においてポスターセッションで発表された
研究内容が高く評価され、学会賞を受賞されています。

 

また、エクオールと生活習慣病リスクとの関係にも注目されており、
健常女性743名における大規模な研究をされました。

 

内容は、

 

50代において、エクオール産生者は非産生者と比較して体脂肪や内臓脂肪面積、
動脈硬化、中性脂肪などにおいて良好な結果がエられたというもの。

 

また、BMI(身長と体重のみから出す肥満指数)ではエクオール産生者と非産生者に有意差はなく、
体型は同じ様に見えてもエクオール非産生者に隠れ肥満が多いということも明らかになりました。

 

また、エクオールの産生能と動脈硬化、尿酸値、尿酸値との優位な関連も認められています。

 

こうしたことから、閉経期から閉経後早期のエストロゲン(女性ホルモン)が減少する世代において、
エクオールの産生能と生活習慣病理数との関連性が示唆される結果となりました。

 

このような吉形玲美先生の700名を超えるデータを元にしたこの大規模な研究は学会にも
大きなインパクトを与え、今後も追跡調査委を行っていく予定だそうです。

 

そのは吉形玲美医師が開発から携わって、ご自身の浜松町ハマサイトクリニックでも実際に使われているのが
AMCのエクオール+ラクトビオン酸です。